S@GUARDシステム概要
パチンコホールでは、他の施設と比較しても高頻度で犯罪が発生しており、その被害額は一店舗あたり1,000万とも2,000万とも言われています。 電磁波を出して遊技機の誤作動を発生させるなどの手口で、不正に出玉を増やそうとする「ゴト師」。
席を外している間にプリペイドカードを抜き取ったり、席を確保するために置いている財布などを狙う「置き引き犯」。
多額の現金を扱う換金所を狙う「強盗」。 駐車場における「当て逃げ」など物損事故。

このように巧妙で複雑化する犯罪を未然に防いだり、犯罪が起きた時に、カメラの録画映像を瞬時に切り替え犯人を特定したり、 犯行の写った録画映像を警察に証拠として提供することも多く、一般市場と比較し、パチンコホールでは防犯について高いレベルが要求されます。

また、風営法の枠組みであるパチンコホールは、警察の管轄でもあることから、地域の防犯においても重要な役割を担っています。

こうした高いセキュリティレベルを求められる業界の中で、25年以上に渡り、高解像をカメラで細部まで監視できたり、 パチンコホールのような静電ノイズの起きやすい環境下でも、誤作動の起きないような防犯システムを開発・販売。 また、常に操作の向上を追い求め、さまざまな機器を連動させたり、新しい技術をいち早く入れることで、お客様のニーズを超える提案をしてきました。

これらの実績により、品質の高さを認められ、その導入実績件数は3,500件を超え、販売シェアは上位3位以内に入っています。
これまで培ってきた技術力とノウハウを集結し、高次元で連携することができる総合販売システムが、
S@GUARD STATION
S@GUARD STATION
より厳しい監視を求められる業界で、
25年以上3,500件以上の設置実績で培ったノウハウを生かした 最先端の総合セキュリティシステムで、社会の安心・安全をサポート
S@GUARD CASE
S@GUARDシステム
汎用性・操作性の高い次世代監視カメラシステムと用途に応じてカメラと連動できる各専用機器を統合した新たな総合セキュリティシステム
S@GUARD STATION概要
S@GUARD STATIONシステム適用例1
S@e:Canvasに表示されたフロアマップから店舗を選択すると、 店舗のコンテンツや店舗のリアルタイム映像を表示します。
S@GUARD STATIONシステム適用例1
S@GUARD STATIONシステム適用例2
ゲートを通過する人の中からDEFENDER-Xにより不審者を検知し、不審者画像をスタッフが所持するS@InComに警告を発報します。
S@GUARD STATIONシステム適用例2

Copyright © 2016 JT JAPAN Technicals All Rights Reserved.